Hello! I’m an indie game developer living in Tokyo.

Do you dig ‘retro graphics’ indie games? I do.

Many retro-themed games are still developed by indie studios for big publishers, which is good. However, the modern rendering techniques used in such games do not provide the unique feel of those early 8 bit and 16-bit titles.

Several years ago, I was an avid gamer who spent a long time on the original PlayStation and Sega Saturn. This was my first experience with video games.

Witnessing the first stages of the development of polygon graphics, and immersing myself in their lo-fi aesthetic was exciting.

Here in 2015, some might think it’s still too early to label those games “retro.” Yet many fans around 25-35 years of age feel something about those stylistic graphics strangely nostalgic, and appealing.
( Postscript March 2018: These days, some of indie game creators has started making PS1-ish retro-style games. I’m so happy, and proud it. )

I’m trying to replicate the unique feeling of those early games. The first trailer for “Back in 1995” is an alpha version. As it develops, I’ll try to make it truly representative of those awesome oldskool graphics, sounds, and effects.

Sincerely, Takaaki Ichijo

(Thanks @robhdylan420 for revise my English mistakes!)

 

皆さん、こんにちは。私は東京に住む個人ゲーム開発者です。

皆さんは「レトログラフィックゲーム」好きですか?

最近はインディーゲームから大企業のスマホアプリまで、さまざまな形でレトロタッチゲームが世に出ていますね。

ただしそれは、ファミコン~スーパーファミコンの「ドット絵レトロゲーム」です。

おおよそ15~20年前、私はゲーム少年としての時代をPlayStationやSega Saturnの世代で過ごしました。

私にとってのゲームの原体験はまさにこの時。

ポリゴン最初代機の映像は、粗削りで情報量は少ないけれど、3D空間を自由に冒険できる画期的な体験と感動がありました。

「レトロゲーム」と呼ぶにはちょっと気が早いかもしれませんが、いま社会人ひとけた目あたりの世代にとっては”あの映像”を懐かしく思うのではないでしょうか。

そして、2015年現在。ドット絵風ゲームやデメイクが流行し、たくさんの素晴らしいゲームが発売されました。
なのですが、なぜだかPlayStation、Sega Saturn系のリバイバルだけやって来ません。
(※2018/3追記 この文書を書いて早3年、リリースから2年、やっと海外からリバイバル作品がじわじわ出てきました!最高!)

インディーゲームでそのうち来るだろうと思っていたのですが、待てども待てども、期待している絵作りのゲームは出てきませんでした。

…というわけで、いっちょ自分で作ってみるか!と思い本タイトルを立ち上げた次第です。

今回の映像は本当に初期開発版ですので、これからグラフィックもより一層「デチューン」させていきたいですし、

グラフィック以外の演出、パッケージング、そして「プラットフォーム」にもこだわっていきたいなと思っています。

ゲーム内容は、あんまりホラー寄りにならないミステリーアドベンチャーを目指しています。

20後半~30代中盤の元ゲームキッズの皆さんへピンポイントに。「あのワクワク感覚」がよみがえるゲームをお届けします。

ご期待ください。

 

Throw The Warped Code Out
@Takaaki_Ichijo